コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

倒産法 トウサンホウ

1件 の用語解説(倒産法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とうさん‐ほう〔タウサンハフ〕【倒産法】

経済的に破綻した企業や個人の財産の清算、事業や経済生活の再建・再生などについて定めた法律の総称。日本では、破産法民事再生法会社更生法、および会社法特別清算に関する規定などがこれにあたる。民事再生法会社更生法は債務者の事業や経済生活の再建・再生を主な目的とする再建型、破産法および会社法の特別清算手続きは債務者の財産を可能な限り債権者に弁済することを主な目的とする清算型の倒産法である。→破産手続き

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

倒産法の関連キーワード企業用財産財産分離財産目録清算法人残余財産清算所貸出金利マルチビジュアル信託制度債務者区分

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

倒産法の関連情報