値幅制限(読み)ネハバセイゲン

デジタル大辞泉 「値幅制限」の意味・読み・例文・類語

ねはば‐せいげん【値幅制限】

株式市場で、株価の極端な上下を避けるために設定した、1日の値上がり額の上限と、値下がり額の下限。適正な価格維持投資家保護目的とする。前日の終値基準とし、株価の価格帯により設定価格が異なる。例えば、株価1000円以上1500円未満の場合は上下とも300円、1500円以上2000円未満の場合は上下とも400円などとなる。制限値幅
[補説]ストップ高ストップ安はその制限幅に達したこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む