偏愛(読み)ヘンアイ

デジタル大辞泉 「偏愛」の意味・読み・例文・類語

へん‐あい【偏愛】

[名](スル)ある物や人だけをかたよって愛すること。また、その愛情。「末娘を偏愛する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「偏愛」の意味・読み・例文・類語

へん‐あい【偏愛】

  1. 〘 名詞 〙 かたよって愛すること。特定の人や物事を特別に愛すること。また、その愛。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「極度に精神を疎んじ物質を偏愛する一種の変態文明」(出典:現代文明を評し,当来の新文明を卜す(1915)〈中沢臨川〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「偏愛」の読み・字形・画数・意味

【偏愛】へんあい

偏。また、偏(ひとへ)に愛する。唐・杜鶴〔山寺に登る〕詩 山の一山寺 野人、秋日に登る 就中(なかんづく)に石を愛す 獨り上る、最高

字通「偏」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む