偏流(読み)ヘンリュウ

精選版 日本国語大辞典 「偏流」の意味・読み・例文・類語

へん‐りゅう‥リウ【偏流】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 気流のため、飛行機が航路から水平に流されること。また、その航路となす角。〔新兵器読本(1959)〕
  3. 風向により着弾点がそれること。また、その程度。
    1. [初出の実例]「次に右手にて横尺転輪を操作して射距離に応ずる偏流を装し」(出典:歩兵操典(1928)第五四七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む