偏隅(読み)へんぐう

精選版 日本国語大辞典 「偏隅」の意味・読み・例文・類語

へん‐ぐう【偏隅】

  1. 〘 名詞 〙 中心から離れた土地。かたよった土地。かたすみ。
    1. [初出の実例]「人或は偏隅(ヘングウ)に居して。語(はなし)都会の人に通ぜんと欲す」(出典:造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉二編)
    2. [その他の文献]〔資治通鑑‐晉紀・孝武帝太元元年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む