偸食(読み)トウショク

精選版 日本国語大辞典 「偸食」の意味・読み・例文・類語

とう‐しょく【偸食】

  1. 〘 名詞 〙 何の仕事もしないでただ食べて暮らすこと。徒食。
    1. [初出の実例]「蟄居して暫らくは偸食(トウショク)の民となり」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉一)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公元年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「偸食」の読み・字形・画数・意味

【偸食】とうしよく

徒食。

字通「偸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む