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偽瓢虫 テントウムシダマシ

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デジタル大辞泉の解説

てんとうむし‐だまし〔テンタウむし‐〕【偽虫】

甲虫目テントウムシダマシ科の昆虫の総称。テントウムシに似る。ヨツボシテントウダマシは体長約5ミリ、橙黄色で翅(はね)に黒紋があり、石の下や草むらなどにすむ。 夏》
ニジュウヤホシテントウの俗称。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

てんとうむしだまし【偽瓢虫】

テントウムシダマシ科の昆虫の総称。体長1~10ミリメートルほどの小形の甲虫で、日本には40種あまりいる。テントウムシに似、体形は半球形ないし長卵形。朽ち葉などの下にいる。
テントウムシ科のニジュウヤホシテントウの別名。ナス科植物の害虫。

出典|三省堂
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