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瓢虫/天道虫/紅娘 テントウムシ

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デジタル大辞泉の解説

てんとう‐むし〔テンタウ‐〕【瓢虫/天道虫/紅娘】

甲虫目テントウムシ科の昆虫の総称。体長7ミリくらい、半球状で足は短い。幼虫は体が長く、体表に針状の毛が散在する。アブラムシカイガラムシ、植物の病菌を食べるもののほか、農作物の害虫となるものもいる。 夏》「老松の下に―と在り/茅舎
テントウムシ科の昆虫。最も普通にみられる種で、背面は黒に橙色の紋、橙色に黒色の紋などさまざまな模様のものがある。触ると悪臭のある橙黄色の汁を出す。幼虫・成虫ともアブラムシを食べる益虫。なみてんとう。

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