債権保全火災保険(読み)サイケンホゼンカサイホケン

保険基礎用語集 「債権保全火災保険」の解説

債権保全火災保険

金融機関等の債権者は、債権の確実な回収を図るため、債務者に対し建物等の不動産抵当権を設定させるが、抵当権の目的物抵当物)に火災等によって損害が生じた場合に抵当権者(=債権者)が被る損害をてん補する保険を指します。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む