債権保全火災保険(読み)サイケンホゼンカサイホケン

保険基礎用語集 「債権保全火災保険」の解説

債権保全火災保険

金融機関等の債権者は、債権の確実な回収を図るため、債務者に対し建物等の不動産抵当権を設定させるが、抵当権の目的物抵当物)に火災等によって損害が生じた場合に抵当権者(=債権者)が被る損害をてん補する保険を指します。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む