像型(読み)ぞうけい

精選版 日本国語大辞典 「像型」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐けいザウ‥【像型】

  1. 〘 名詞 〙 鋳物を作るために、溶かした金属を流し込む像の鋳型。製作する像の模型
    1. [初出の実例]「白土を以て像型を造る」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「像型」の読み・字形・画数・意味

【像型】ぞうけい

かた。

字通「像」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む