元の鞘に収まる(読み)モトノサヤニオサマル

精選版 日本国語大辞典 「元の鞘に収まる」の意味・読み・例文・類語

もと【元】 の 鞘(さや)=に収(おさ)まる[=へ填(はま)る]

  1. 仲たがいまたは離縁したものが、再びもとの関係にもどる。
    1. [初出の実例]「中脇差は元の鞘におさまる事」(出典:浮世草子・椀久一世(1685)上)

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