兄弟児(読み)キョウダイジ

デジタル大辞泉 「兄弟児」の意味・読み・例文・類語

きょうだい‐じ〔キヤウダイ‐〕【兄弟児】

《「きょうだい児」と書くことが多い》心身疾患障害のある兄弟姉妹をもつ子供
[補説]親の関心が向けられにくい、家事や兄弟姉妹の世話長期にわたり行わねばならない、周囲にからかわれるなど、自身生活や心身発達に問題を抱える事例もあり、支援必要性が認識されるようになってきている。

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