兄弟児(読み)キョウダイジ

デジタル大辞泉 「兄弟児」の意味・読み・例文・類語

きょうだい‐じ〔キヤウダイ‐〕【兄弟児】

《「きょうだい児」と書くことが多い》心身疾患障害のある兄弟姉妹をもつ子供
[補説]親の関心が向けられにくい、家事や兄弟姉妹の世話長期にわたり行わねばならない、周囲にからかわれるなど、自身生活や心身発達に問題を抱える事例もあり、支援必要性が認識されるようになってきている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む