コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

光信 こうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

光信 こうしん

?-? 南北朝時代の荘官。
東寺雑掌(ざっしょう)として暦応(りゃくおう)4=興国2年(1341)から観応(かんのう)3=正平(しょうへい)7年(1352)まで,伊予(いよ)(愛媛県)弓削島(ゆげじまの)荘・播磨(はりま)(兵庫県)矢野荘などで発生した紛争の訴訟解決にあたった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

光信の関連キーワード青森県西津軽郡鰺ヶ沢町種里町滋賀県長浜市太田町日本山海名物図会清水寺縁起絵巻百鬼夜行絵巻源忠清(2)光双安定素子傾城反魂香南北朝時代光スイッチ五番屋伊助御用絵師狩野興以土佐光起後藤覚乗堺屋源吾狩野貞信狩野永徳土佐光久土佐光益

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

光信の関連情報