光導電素子(読み)こうどうでんそし(その他表記)photoconductive element

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「光導電素子」の意味・わかりやすい解説

光導電素子
こうどうでんそし
photoconductive element

電圧を加えた半導体素子に光を当てると電気伝導度が増加するような性質をもつ素子材料として,硫化カドミウム硫化亜鉛セレンゲルマニウムなど種々のものがある。感度が最高になる波長や動作しうる波長幅は材料によって決る。材料を変えることにより赤外から紫外域まで実現できる。露出計光度計などの光検出素子として用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む