光暁(読み)こうぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「光暁」の解説

光暁 こうぎょう

1363-1433 室町時代の僧。
貞治(じょうじ)2=正平(しょうへい)18年生まれ。広橋仲光(なかみつ)の養子。法相(ほっそう)宗。応永6年維摩会(ゆいまえ)の講師(こうじ)をつとめ,10年から興福寺東院・修南院の住持をかねる。21年別当となるが,22年辞し,永享2年再任され,円暁とあらためた。文珠僧正とよばれた。永享5年7月4/14日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む