広橋仲光(読み)ひろはし なかみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広橋仲光」の解説

広橋仲光 ひろはし-なかみつ

1342-1406 南北朝-室町時代の公卿(くぎょう)。
康永元=興国3年生まれ。広橋兼綱(かねつな)の子。永和4=天授4年参議。のち権(ごんの)大納言,従一位。足利義満(よしみつ)政権下で南都伝奏(てんそう)をつとめた。応永13年2月12日死去。65歳。勘解由小路(かでのこうじ)と号した。日記に「仲光卿記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む