光電離(読み)ヒカリデンリ

デジタル大辞泉 「光電離」の意味・読み・例文・類語

ひかり‐でんり【光電離】

原子や分子に紫外線、X線、γ線などの光(電磁波)を照射した際に、電子を放出してイオン化する現象。光電効果の一種。光のエネルギーがイオン化エネルギーを上回る際に起こる。地球大気上層の電離層では、太陽光線による光電離が生じている。光イオン化。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む