光龍寺(読み)こうりゆうじ

日本歴史地名大系 「光龍寺」の解説

光龍寺
こうりゆうじ

[現在地名]八戸市糠塚 北糠塚

長者ちようじや山の西北麓に位置する。石田山と号し、曹洞宗本尊釈迦牟尼。元禄五年(一六九二)法光ほうこう(現三戸郡名川町)一三世峰山により同寺の宿寺として建立されたもので、開基は八戸藩二代藩主南部直政とされる(「御領内寺院来由全」八戸市立図書館蔵)。享保二年(一七一七)の草創ともいう(新撰陸奥国誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む