…家禄を有する者は57人にすぎず,高も250石から40石という小禄であった。5代忠正のとき,家臣児玉南柯の家塾遷喬館経営を助け,後に藩校とした。6代忠固の1843年(天保14)将軍家慶の日光社参の宿館となり城内に大修理を加え,45年(弘化2)江戸城本丸普請の功により3000石加増した。…
※「児玉南柯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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