出目満永(読み)でめ みつなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「出目満永」の解説

出目満永 でめ-みつなが

?-1672 江戸時代前期の能面師。
出目秀満の子。越前(えちぜん)出目家4代。京都にすみ,のち江戸にうつる。児玉満昌(みつまさ)は養子弟子出目満喬(みつたか),出目栄満(よしみつ)は,それぞれ大野出目家4代,弟子出目家初代となった。寛文12年死去。越前(福井県)出身通称源助。号は元休(古元休)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む