党議(読み)トウギ

精選版 日本国語大辞典 「党議」の意味・読み・例文・類語

とう‐ぎタウ‥【党議】

  1. 〘 名詞 〙 党内での討議。また、党の決議。〔新撰字解(1872)〕
    1. [初出の実例]「政事小説は専ら政事界の現況を写しいだして暗に党議(タウギ)を張らまくする政事家の手になれる者多し」(出典小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上)
    2. [その他の文献]〔漢書‐景十三王伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む