兜首(読み)カブトクビ

精選版 日本国語大辞典 「兜首」の意味・読み・例文・類語

かぶと‐くび【兜首】

  1. 〘 名詞 〙 兜をつけた、身分ある武将の首。兜付きの首。兜付き。
    1. [初出の実例]「此度の合戦に、甲首百八十七討捕」(出典:大友興廃記(1637頃か)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む