兜首(読み)カブトクビ

精選版 日本国語大辞典 「兜首」の意味・読み・例文・類語

かぶと‐くび【兜首】

  1. 〘 名詞 〙 兜をつけた、身分ある武将の首。兜付きの首。兜付き。
    1. [初出の実例]「此度の合戦に、甲首百八十七討捕」(出典:大友興廃記(1637頃か)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む