兜首(読み)カブトクビ

精選版 日本国語大辞典 「兜首」の意味・読み・例文・類語

かぶと‐くび【兜首】

  1. 〘 名詞 〙 兜をつけた、身分ある武将の首。兜付きの首。兜付き。
    1. [初出の実例]「此度の合戦に、甲首百八十七討捕」(出典:大友興廃記(1637頃か)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む