入津村(読み)いりづむら

日本歴史地名大系 「入津村」の解説

入津村
いりづむら

[現在地名]八幡町入間いりま

和良わら上流入間川(貢間川)流域に位置する。上流は貢間ぐま村、下流東野ひがしの(現和良村)宇山うやま峠を経て野尻のじり(現同上)に通じる。郡上東家系図(郡上郡史)は、応永一六年(一四〇九)のこととして「九月十日一家悉く気良庄中保迄攻来り候処、中保入津村にて相防き」と載せるが、正保郷帳などに村名がみられず、元禄郷帳で入津村一〇八石余とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む