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全国老人クラブ連合会 ぜんこくろうじんクラブれんごうかいSenior Citizens' Clubs

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

全国老人クラブ連合会
ぜんこくろうじんクラブれんごうかい
Senior Citizens' Clubs

略して全老連という。老人クラブの育成と老人福祉の増進を目指す日本最大の高齢者団体。 1950年代各地で生まれた老人クラブは,短期間で全国に拡大。今日クラブ数 12万,会員数 800万を超え,全国の 60歳以上人口の約半数を組織する大集団に成長した。 62年,都道府県連合会の組織化の後,全国社会福祉協議会の援助の下に発足。都道府県組織や関係組織との連携,指導者養成,調査研究,広報活動などを行なうが,重要なのは老人福祉推進に向けた政府・与党への予算対策運動である。

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デジタル大辞泉の解説

ぜんこく‐ろうじんクラブれんごうかい〔‐ラウジン‐レンガフクワイ〕【全国老人クラブ連合会】

老人クラブの全国組織。公益財団法人。クラブリーダーの育成、高齢者福祉の推進に関する事業などを行う。昭和37年(1962)設立。全老連。

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