八味丸(読み)ハチミガン

精選版 日本国語大辞典 「八味丸」の意味・読み・例文・類語

はちみ‐がん‥グヮン【八味丸】

  1. 〘 名詞 〙 漢方薬で、地黄(じおう)の根茎を主剤とした地黄丸の一種。利尿・強精作用をもつ丸薬。
    1. [初出の実例]「此所にやわた牛房とて馬程のあり、これ八味丸(はちミグヮン)より験ありて」(出典:浮世草子・好色旅日記(1687)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む