八木柊一郎(読み)やぎ しゅういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「八木柊一郎」の解説

八木柊一郎 やぎ-しゅういちろう

1928-2004 昭和後期-平成時代の劇作家。
昭和3年12月20日生まれ。昭和30年「三人の盗賊」でデビュー。35年六○年安保闘争に劇作家グループとして参加し,「波止場乞食と六人の息子たち」「コンベヤーは止まらない」(「新劇」岸田戯曲賞)などを発表。62年「国境のある家」で紀伊国屋演劇賞。平成8年「カラマーゾフの兄弟」「メリー・ウィドウへの旅」などで芸術選奨。ほかに「空巣」など。平成16年6月14日死去。75歳。神奈川県出身。山形高中退。本名は伸一。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む