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八重咲 やえざき

百科事典マイペディアの解説

八重咲【やえざき】

重弁花とも。本来の花弁以外に,おしべ,めしべなどが弁化して花弁となることによって,花弁数が増加した花をいう。サクラ,ヤマブキ,ツバキ,バラなど園芸品種に多く,一般に遺伝的な形質であるが,薬品処理などによっても誘導できる。
→関連項目アザレアマツリカ(茉莉花)

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

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