公度(読み)コウド

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「公度」の意味・読み・例文・類語

こう‐ど【公度】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 国家の承認の下に得度して僧尼となること。令制では僧尼は課役を免じられるので得度はすべて公度であって私度(しど)は禁じられた。
  3. 数学で、同種の二つ以上の量の公約数となる数量のもとの量に対する称。公約量。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む