公用文(読み)コウヨウブン

精選版 日本国語大辞典 「公用文」の意味・読み・例文・類語

こうよう‐ぶん【公用文】

  1. 〘 名詞 〙 国家や公共団体などが出す文書や法令などの文章。官公庁あての文書や銀行会社などの発行する正式文書などをいう場合もある。
    1. [初出の実例]「ワシントンの遺稿を私はそれが公用文(コウヨウブン)であらうが私用文であらうが」(出典:平民ワシントン(1923)〈花岡敏夫〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む