公用文(読み)コウヨウブン

精選版 日本国語大辞典 「公用文」の意味・読み・例文・類語

こうよう‐ぶん【公用文】

  1. 〘 名詞 〙 国家や公共団体などが出す文書や法令などの文章。官公庁あての文書や銀行会社などの発行する正式文書などをいう場合もある。
    1. [初出の実例]「ワシントンの遺稿を私はそれが公用文(コウヨウブン)であらうが私用文であらうが」(出典:平民ワシントン(1923)〈花岡敏夫〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む