共同通信ニュース用語解説 「公的資金の注入」の解説
公的資金の注入
社会的な影響が大きい企業を救済するため、国が資金を投じること。国民が負担する税金が原資となっている。バブル崩壊後の1990年代後半から2000年代にかけて国内の多くの銀行で融資の回収が困難な不良債権問題が深刻化し、金融システムの不安定化を防ぐ目的で国が銀行の優先株式などを取得した。10年に経営破綻した日本航空にも注入された。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...