公羊学派(読み)くようがくは

大辞林 第三版の解説

くようがくは【公羊学派】

「春秋公羊伝」を重んじる学派。政治的実践を尊び、清末、考証学に代わり盛んに行われた。康有為が有名。今文学派。

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精選版 日本国語大辞典の解説

くようがく‐は クヤウガク‥【公羊学派】

〘名〙 斉の公羊高(くようこう)とその子孫が編集した「公羊伝」の主義主張を奉ずる学派。王朝の革命、社会の進化を説き、大義名分を正すことを主張し、清朝下の中国の政治に影響を与えた。康有為が有名。

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