国費(読み)コクヒ

精選版 日本国語大辞典 「国費」の意味・読み・例文・類語

こく‐ひ【国費】

  1. 〘 名詞 〙 国が支出する経費。国庫から出る費用
    1. [初出の実例]「代々聖主寧不国費哉」(出典:太上法皇御受戒記後附‐(年月日未詳)(鎌倉)笠置寺重申状)
    2. [その他の文献]〔管子‐八観〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「国費」の読み・字形・画数・意味

【国費】こくひ

国の費用。

字通「国」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む