公選法と献金

共同通信ニュース用語解説 「公選法と献金」の解説

公選法と献金

公選法は199条で衆参両院の選挙について「国と請負その他特別の利益を伴う契約当事者である者は、当該選挙に関し寄付してはならない」と規定している。献金が選挙やその後の政治に不明瞭な影響を及ぼすのを防ぐ目的がある。同法は政治家側が選挙区内で有権者に寄付することも禁止している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む