六十六社神社(読み)ろくじゆうろくしやじんじや

日本歴史地名大系 「六十六社神社」の解説

六十六社神社
ろくじゆうろくしやじんじや

[現在地名]守谷町大木

鬼怒きぬ川東岸の台地鎮座周囲樹木に覆われる。祭神大国主命・大日尊・素盞嗚尊。配神罔象女命。旧村社。応永四年(一三九七)出雲大社の分霊を鎮斎したと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む