六尺間(読み)ロクシャクマ

デジタル大辞泉の解説

ろくしゃく‐ま【六尺間】

家屋の面積や部屋の広さで、六尺を一間(いっけん)とするもの。京間(きょうま)と田舎間(いなかま)の中間の大きさ。あいのま。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ろくしゃくま【六尺間】

日本間の大きさで、曲尺かねじやくの六尺を一間とするもの。京間と田舎間との中間の大きさ。あいの間。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ろくしゃく‐ま【六尺間】

〘名〙 日本建築の長さの単位。曲尺(かねじゃく)で六尺(約一・八メートル)を一間とする。京間(きょうま)と田舎間(いなかま)の中間の長さ。あいのま。→京間田舎間

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ラグビーワールドカップ2019日本大会

2019年9月20日から11月2日まで、日本で行われる15人制ラグビーの世界大会。ラグビーユニオンの国際統括団体であるワールドラグビー(World Rugby)が主催し、ナショナルチームの世界一を決定...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android