六枚肩(読み)ろくまいがた

精選版 日本国語大辞典 「六枚肩」の意味・読み・例文・類語

ろくまい‐がた【六枚肩】

  1. 〘 名詞 〙 六人の駕籠舁(かごかき)が交代で駕籠を舁くこと。また、その駕籠。
    1. [初出の実例]「此里は早駕籠、大坂より四枚肩は廿四匁〈略〉六枚(ろくマイ)かたは卅六匁」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む