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六種震動 ロクシュシンドウ

デジタル大辞泉の解説

ろくしゅ‐しんどう【六種震動】

仏語。仏が説法するときの瑞相として、大地が六とおりに震動すること。動・起・涌(ゆう)・覚(または撃)・震・吼(く)。六震

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ろくしゅしんどう【六種震動】

〘仏〙 仏の入胎・出胎・出家・成道・転法輪・入滅のそれぞれのとき、大地が感応し震動して現した六種の相。動・起・湧ゆう・震・吼・撃の六つ。六震。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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