六角博通(読み)ろっかく ひろみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六角博通」の解説

六角博通 ろっかく-ひろみち

1835-1900 江戸後期-明治時代有職(ゆうそく)家。
天保(てんぽう)6年10月20日生まれ。代々書道,神楽(かぐら)で朝廷につかえる。京都御所建築に関する故実をしるした書をあらわした。本草学者としても知られた。維新後は宮内省の殿掌(でんしょう)をつとめた。明治33年6月19日死去。66歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む