六郷政鑑(読み)ろくごう まさあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六郷政鑑」の解説

六郷政鑑 ろくごう-まさあきら

1848-1907 幕末-明治時代の大名,華族。
嘉永(かえい)元年10月3日生まれ。六郷政殷(まさただ)の長男。文久元年14歳で出羽(でわ)本荘(ほんじょう)藩(秋田県)藩主六郷家11代となる。戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍方として出羽鶴岡藩と交戦。明治17年子爵。明治40年7月23日死去。60歳。幼名は鑑丸。通称は長五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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