共通祈祷書(その他表記)Book of Common Prayer

山川 世界史小辞典 改訂新版 「共通祈祷書」の解説

共通祈祷書(きょうつうきとうしょ)
Book of Common Prayer

イングランド国教会で用いられる祈祷,礼拝,儀式に関する規則を網羅した書物。1549年ラティマーが中心になって作成。それまでのラテン語に代えて英語を使ったが,カトリックの残滓があったため批判を受け,52年,59年に改定されてしだいにプロテスタント色を強めるとともに,礼拝統一法によって教会で使用することが義務づけられた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む