兼営(読み)ケンエイ

精選版 日本国語大辞典 「兼営」の意味・読み・例文・類語

けん‐えい【兼営】

  1. 〘 名詞 〙 本業のほかに他の営業を兼ね行なうこと。二つ以上の事業を経営すること。併営。
    1. [初出の実例]「大紡績会社は競って織布を兼営するやうになった」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む