内山太郎右衛門(読み)うちやま たろうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内山太郎右衛門」の解説

内山太郎右衛門 うちやま-たろうえもん

1841-1864 幕末武士
天保(てんぽう)12年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。文久3年奇兵隊にはいり,下関で外国船砲撃に参加。探索方として京都で活動中,池田屋事件で捕らえられ,元治(げんじ)元年7月20日六角牢で処刑された。24歳。本姓小野。名は直一。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む