
を拜せしとき、先づ
旨を被りしも、制未だ出でず。歸りて家に臥し、喜ぶ色無し。頃(しばら)くして
門に
(いた)る。~伏伽徐(おもむ)ろに
きて之れを見る。時人、其の量
るを
せり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...