コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内植 ないしょく interplantation

1件 の用語解説(内植の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

内植
ないしょく
interplantation

体内培養ともいう。実験発生学などでしばしば用いる技術の一つ。個体または胚の一部を分離し,それを他の個体の体内の適当な腔所内で培養する方法。移植体の分化,成長を研究する目的で行われる

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

内植の関連キーワード岡田要実験発生学培養基苦味しばしばしばしば目バンドデシネ比較発生学市川衛鈴木重武

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

内植の関連情報