内橋克人(読み)うちはし かつと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内橋克人」の解説

内橋克人 うちはし-かつと

1932- 昭和後期-平成時代の経済評論家。
昭和7年7月2日生まれ。昭和32年神戸新聞社に入社。42年退社して著述活動にはいる。戦後日本の経済や社会をみつめ,企業,技術,医療などの分野で人間としての視点から問題解決にむけた評論活動を展開。兵庫県出身。神戸商大卒。著作に「匠(たくみ)の時代」「幻想の「技術一流国」ニッポン」「共生の大地」「不安社会を生きる」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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