内航船舶輸送統計(読み)ナイコウセンパクユソウトウケイ

デジタル大辞泉 「内航船舶輸送統計」の意味・読み・例文・類語

ないこうせんぱくゆそう‐とうけい〔ナイカウセンパクユソウ‐〕【内航船舶輸送統計】

船舶による国内の貨物輸送に関する実態に関する把握を目的とする、国の基幹統計国土交通省内航船舶輸送統計調査を行って作成する。
[補説]モーダルシフトや環境対策関連施策の企画・立案国民経済計算産業連関表の作成、業界団体による内航海運輸送の現状把握・分析、民間研究機関による経済・業界動向分析等の基礎資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む