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内藤信正 ないとう のぶまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤信正 ないとう-のぶまさ

1568-1626 織豊-江戸時代前期の大名。
永禄(えいろく)11年生まれ。内藤信成の長男。徳川家康にしたがい初陣(ういじん)の小牧・長久手(ながくて)の戦い以来,戦功をかさねる。慶長17年父の死で近江(おうみ)(滋賀県)長浜藩主内藤家2代となる。20年摂津高槻(たかつき)藩(大阪府)藩主内藤家初代。4万石。伏見城代,大坂城代をつとめた。寛永3年4月28日死去。59歳。三河(愛知県)出身。通称は弥七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典内の内藤信正の言及

【大坂城代】より

…豊臣氏滅亡後,幕府は大坂に松平忠明をいれたが,1619年(元和5)大坂を直轄地として大坂城代をおいた。初代の城代は摂津高槻城主内藤信正で,伏見城代より転じた。幕末まで70名が就任している。…

※「内藤信正」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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