コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小牧 コマキ

5件 の用語解説(小牧の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こまき【小牧】

愛知県北西部の市。名古屋市の北方に位置し、名古屋空港がある。北西部にある小牧山古戦場。人口14.7万(2010)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

こまき【小牧】

鹿児島の芋焼酎。酒名は、蔵元当主の姓にちなみ命名。1次仕込み、2次仕込みともに地熱を利用した独自の甕壺で仕込む。黒麹を使用し、常圧蒸留で造る。原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「小牧醸造」は明治42年(1909)創業。所在地は薩摩郡さつま町時吉。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

小牧

鹿児島県、小牧醸造株式会社が製造する芋焼酎。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こまき【小牧】

愛知県北西部、名古屋市北方にある市。住宅・工業都市。市西方の小牧山は古戦場。南部に名古屋空港がある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

小牧の関連キーワード相良阿久根おやっとさあなかむら利八金次郎こいじゃがずっきゃん風憚やじうま

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

小牧の関連情報