内藤信民(読み)ないとう のぶたみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤信民」の解説

内藤信民 ないとう-のぶたみ

1850-1868 幕末の大名。
嘉永(かえい)3年生まれ。信濃(しなの)(長野県)岩村田藩主内藤正縄(まさつな)の5男。内藤信思(のぶもと)の養子となり,元治(げんじ)元年越後(えちご)(新潟県)村上藩主内藤家8代。奥羽越列藩同盟にくわわり,長岡城落城後の新政府軍の進攻を前に慶応4年7月16日自殺した。19歳。通称は三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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