内藤信民(読み)ないとう のぶたみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤信民」の解説

内藤信民 ないとう-のぶたみ

1850-1868 幕末の大名。
嘉永(かえい)3年生まれ。信濃(しなの)(長野県)岩村田藩主内藤正縄(まさつな)の5男。内藤信思(のぶもと)の養子となり,元治(げんじ)元年越後(えちご)(新潟県)村上藩主内藤家8代。奥羽越列藩同盟にくわわり,長岡城落城後の新政府軍の進攻を前に慶応4年7月16日自殺した。19歳。通称は三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む